大変でも大切な仕事!マンションの理事に選ばれたら

マンション理事の基礎知識

分譲マンションを購入して区分所有者になると、自動的に管理組合に入会することになります。入りたくないからといって入会することを拒否したり、途中で勝手に抜けることはできません。なぜなら、マンションは一軒家と違い、多くの他人と共に生活をする場所だからです。共有の施設やフロアを使うことになります。区分所有者が共にマンションの管理を行う必要があるのです。その管理組合の代表として日常の業務を執行するのが理事です。理事の選出は、区分所有者が交代で行うのが一般的です。各マンションによって異なりますが、抽選または順番に選ばれることが多く、5~10年に1度理事の仕事が回ってくることが多いようです。

マンション理事会の仕事。大変な住民トラブルの解決

理事会の仕事としては収支予算案の作成、建物・設備の管理、長期修繕計画の立案と実行などがありますが、それらの実務は管理会社に委託している管理組合がほとんどです。理事会の仕事は、管理会社がこれらの管理業務を適正に行っているかチェックすることが中心になります。つまり、マンション管理に伴う仕事は管理組合がする必要はありません。しかし、管理組合が直面する大変な仕事があります。それは住民トラブルです。

多くの人が住んでいるため、時には住民同士のトラブルが起こります。その住民トラブルを解決するのが管理組合の役割です。平和的に解決するためには理事が間に立って話し合うことが大切です。トラブル解決には公平さが求められます。一方の味方をしてしまっては余計にトラブルは大きくなってしまいます。

マンションの理事は大変な仕事ですが、自分たちの生活をよくするために必要な仕事です。積極的に取り組みましょう。

東川口のマンションは駅から徒歩圏内で3000万円以下からありお手頃です。また駅は乗り換えのアクセスも良く、駅周辺にはスーパーやドラッグストアなどが揃っており、生活環境も良好です。